« 高血圧 | Main | 久ぶりに滑走 »

03/16/2005

Mac改造?回顧録その4

HDDの増設、SCSIの外付け経験していたもののATAは初めて。
本当は以前から使ってた標準装備の4Gと外付け増設済みの20Gに内蔵120Gを足すつもりでいました。
HDDを固定するマウンタを買い忘れ。固定しなくてもまぁいいだろ、と作業開始。
ATAはオンボードのは使わず増設したコンボカードのATA133で、としてみたものの
外付けのディスクのシステムで起動するもののコンボカードに繋いだHDDの両方とも認識しない。
つなぎ方は2台ともマスターの設定でおのおの独立した接続。
じゃマスターとスレーブにして連結させて、、、ダメ。
ATA133カードへの接続に何かプライマリーとセカンダリーでもあるのかあしらん?とか
速度の異なるHDDを連結させてるからか?あるいは同時に使うからか?
とかいろいろ接続をやり変え何度もチャレンジ。
ひょっとするとATA133のカードが初期不良か?HDDが壊れたか?
試しにオンボードのATAに接続してみた。2台とも正常よ。おいおい。
次はATA133カードに増設する120Gをオンボードに標準の4Gを。
見事認識されました。万歳!
で1台しか固定できないため4Gのディスクは取り外し。
理由は判らないけどちゃんと認識してるから良しとしました。
あとはドライブ設定でパーテーションを先頭から7.9GのボリュームをPanther用に切りOS9用にも同じくらいのボリュームを確保して3分割。
これでようやくPanther導入の下地が整いました。
続きはまた後日。

ちなみに最近HDDのマウンタを買ってきたので
取ってあった4GのディスクをATA133のカードにマスター接続したらやっぱり使えず
というか起動できなくなってしまいヒト苦労。
気を取り直してオンボードのATAに繋ぐと無事に起動。

|

« 高血圧 | Main | 久ぶりに滑走 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Mac改造?回顧録その4:

« 高血圧 | Main | 久ぶりに滑走 »