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09/25/2006

06'鈴鹿8耐観戦記その8

ショルダーバッグで重い荷物扱うのは辛かったですね。
今回はショルダーバッグを使ってみたのですが
夕方になるとベルトが肩に食い込んで痛いのなんの。

撮影した写真をチェックしながら思ったことは似通った構図ばかりで我ながら工夫がない。
少なくとももっとロケーションを換えて撮影したほうがいいということ。
重い荷物を持っての移動はとても辛いですがもっと動けるようにしなきゃです。

これまではデイバッグタイプのカメラバッグを使っていたのですが
荷物の出し入れの度に背中から降ろす手間や蓋の開閉の手間に不便に感じていました。
その点はショルダーバッグだと解消できましたが長時間の持ち歩きには辛いですね。
そうするとキャスターバッグが良いのかなと考える今日この頃です。

てな訳で数少ない構図を変えてみたカット。
総合53位 15 Team Etching Factory 15 宇佐見保弘選手
13715extutingfactory

手前を走るのは仮面ライダー兜チームだと思う。

次の写真は意図的に絵作りを変えたのではないものの
バックマーカーになったライダーが後方確認をしているカット。
総合30位 99 レーシングチームハニービー 野田弘樹選手
4999honeybee


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09/24/2006

インカ帝国の成立

あかんやろ、これは。(爆笑)
よくここまで創ったものです。

つボイノリオのインカ帝国の成立がiTunes Storeで発売になっておりましたので購入しました。

ジャンルはワールドミュージックになっておりますが
一人で聞く、もしくはヘッドフォンなどで聞くのが無難です。

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09/21/2006

06'鈴鹿8耐観戦記その7

今年の8耐のには久しぶりに現役GPライダーの出場があったので
どんな走りを見せてくれるか楽しみだったのですが、、、。

すで開幕前のエントリーで書いたように高橋裕紀選手は直前に骨折で出場できず、
玉田誠選手も前々レースで怪我のため万全でなく。
コーリン エドワーズはオープニングラップでの他車との接触、
この出遅れからの追い上げはGPライダーの面目躍如でしたが
マシントラブルにより4ラップでリタイヤ。

ちょっと、いや、かなり残念な結果でした。

まぁ、今週末はいよいよMotoGP第15戦日本GPです。
こちらでは日本人ライダーがワイルドカード参戦もしてるので
各選手どれくらい戦えるかが見物です。

8耐参戦してたライダーだと松戸直樹選手がKawasaki Racing Teamで参戦です。

てな訳で写真。
総合8位 5 TRICK STAR & B-LINE 松戸直樹選手
11215


昨年はモリワキからのスポット参戦だったけどあまりいい結果ではなかったから
今年こそは頑張ってほしいものです。

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09/18/2006

06'鈴鹿8耐観戦記その6

8時間は長いようで案外あっと言う間に過ぎてしまいます。

じっと座ってずっと同じ場所で観てるだけだと長く感じるかもしれませんが
写真撮りーの、ビール呑みーの、移動しーの、イベント&ブース眺めーのしてたら
あっと言う間に過ぎてしまいます。逆にもっと時間が欲しいくらい。
今年は西コース方面には行きませんでした。
歩くのがしんどいというのもありますが歩いてばかりだと時間がもったいないですし。
一番奥のスプーンカーブなんて遠いですからねぇ。
グランドスタンドあたりから30分くらいかかると思ったので
行って帰っての1時間はレースを観る事はできません。
もう少し効率的に移動できる手段はないものでしょうかね。
自転車などの持ち込みは禁止されていたとように思いますし。

と、ぼやいていても何ですので記事と関係ない写真を張り付けます。

総合11位 73 TEAM PLUS ONE&SHOWA 松原泉選手
32373plusones


総合19位 25 Honda鈴鹿レーシングチーム 柚木信介選手
61525hondasuzuka


総合51位 50 MOTO KIDS&Matris+POP IN JAY 高宮義文選手
12850motokids


周回数126 63 チームOSGフェニックス&モトスポーツ2 福山京太選手
71663osg


周回数75 248 APAN CLUB & クレバーウルフRT 斉藤光雄選手
44248apanclub

有力チーム有力ライダーはマスメディアで取り上げられやすいものですが
レースは多くのチームが参戦して成り立っています。
てな訳で上位チーム以外も写りが良かったチームを紹介してみました。

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09/10/2006

06'鈴鹿8耐観戦記その5

さて、観戦記。
グランドスタンド席での観戦は初めてなのでその感想を。

マシンの音(特に排気音)が反響して大きく聞こえるような感じがする(西ストレート比)。
場内の実況放送が聞き易い。
サーキットビジョンによる映像で各所の様子や順位、タイム等の情報が見える。
ピットの様子が見える。
売り子さんがビールを売りにくることもある。
夕暮れの景色が良い。
コースを観る時フェンスが視界に入るので鬱陶しい。
太陽が出てると日光が当たりっぱなしなので暑い。

補足として西ストレートについて。
今年はは行かなかったけど過去の印象として残ってるのは
マシンが風を切り裂く音が耳に残っています。
文字で書くと「シュバッ!」と表現するしかないけどとても感動的な音がします。
でもフェンスが激しく視界に入るのは同じ。

スタート時はグランドスタンドで観てたのですが
ここではフェンスがあるため思うような写真が撮れないので
6月の300kmの時でも撮影した逆バンクからS字の辺りに移動。
こちらは木陰からの観戦も可能な所もあるので助かります。
ビールの売り子さんは歩いてこないですがちゃんと売店はあるので問題ありません。
場内放送は聞き辛いのでFMラジオ経由で聞く必要があるのですが
なぜか入感状況がよろしくなく今ひとつ聞き取り辛かったです。
私のラジオが駄目なのかもですがサーキット関係者の方も一度テストして欲しいものです。

せっかくなので写真。
今回一番奇麗に撮れたのがこれ。
総合44位 37 ワイズワード&ガレージケンズ・SBS KINDAI ライダーは中井直道選手
121237wiseword

いつもこの位のものは撮れるようになりたいものですがねぇ。

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09/04/2006

06'鈴鹿8耐観戦記その4

レースは言うまでもなく勝負事。誰が勝ったかは重要な事。
レース終了してもう既に一ヶ月以上過ぎてるので結果は知ってる人は皆知ってる状態ですが
勝者への賞賛として結果のおさらいをば。(敬称略にて失礼)

総合優勝 XX-F Div.1クラス優勝 
778 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team 辻村 剛 伊藤 真一
1133778fcctsrzip_1

JSBクラス優勝 総合2位 
101 TOY STORY RT RUN'A & HARC PRO. 小西 良輝 安田 毅史
616101harcpro_1

SBKクラス優勝 総合10位 
07 YAMAHA AUSTRIA TEAM #07(YART) グウェン ジャバニ イゴール ジャーマン セバスチャン スカルナト
42607yamahaaustria_1

SPPクラス優勝 総合29位
333 WIN-CHU SUZUKI & FM-AICH 鈴木 大五郎 左村 英祐
810333winchu_1

SSTクラス優勝 総合42位 
100 TEAM ENDURANCE MOTO 45 デービッド ブリエール ニコラス デュレッツ
1226100temoto45_1

XX-F Div.2クラス優勝 総合46位 
135 Tras & PIAA Racing 栗田 伸一 斎藤 英治
1115135piaa_1

エンデュランスオブネーションズ優勝 総合5位 
7 セブンスターホンダ7 清成 龍一 玉田 誠
2187sevnstar_1

本当は走行写真でそろえたかったですが撮れなかったのはどうしようありません。流し撮りばかりじゃなく止め撮りで押さえておくべきでしたね。セブンスターホンダなどの有力チームは。反省です。

できあがったポジを見ててもこれはどのチームだ?なんてのもあり
その一例、333番車は55番車と似てて判りにくかったですね。
しかも333番車の写真はダメダメで。(涙)
てな訳で55番車のWin Suzuki With Van Racing Team の写真。
51255winvan_1

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