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10/31/2006

06'鈴鹿8耐観戦記その13

なんのかんの書いてきた観戦記ですが
スポーツは生で観戦するのが一番だ、ということ。
221hanabi

8耐久のフィナーレには花火が上がります。
どうです?花火だって生で観るほうがいいでしょ?

もちろんテレビ中継やビデオでしか観る事ができない、
あるいは難しい場合もあるし、映像で視る利点もあります。

でも、目の前で発生する事象はそれこそ現実として実感するそのものだから
いわゆる映像ものがそれを超えることはあり得ないです。
チャンスがあれば是非生での観戦をして欲しいものです、どんなスポーツでもね。

今年のMotoGPも終り今週末には全日本戦も鈴鹿の最終戦になるので
いいかげん8耐の観戦記も終りにしましょう。(笑)
来年も観に行ければいいなぁと思いつつ。

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10/23/2006

06'鈴鹿8耐観戦記その12

日が暮れればやっぱりビールでしょ、って昼間っから呑んでましたが。
出展ブースのある辺りには誘惑が多くて、、、嬉しいです。

ブースによってはサーキットビジョンと同じ映像をモニターに映してるところもあるので
日が暮れてからは映像で観るほうが視やすくて具合いいです。
ビールもすぐそこで売ってますし。(笑)

そんなこんなの日の暮れに、ブース見物でぶらついていたら
ヤマハレーシングのお姉さん達がステッカーを配布してました。
この時間帯にはヤマハ系のチームの成績は芳しくないのは判っていたので
お姉さん達にしっかり動いていただいてなんとかアピールを、ということでしょう。
せっかく頑張ってステッカー撒いてるのですから写真を。
写真は馬場麻泉子さん。
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手に持ってるのは配布してたステッカー。
ステッカーをこちらに見せてのポーズは
キャンペーンレディとして役目を果たそうと頑張っているようで良いですね。
ちなみにステッカーは何種類かあったようです。


ついでにスズキのブースでも写真を。
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レースと関係ないやん!って突っ込みもあろうと思いますが
アクセス解析の検索ワードでもお姉さん方の氏名での検索は上位にきており
おそらくこういう写真は好評いただいているものと考えています。
もっと視たいと思う御仁は是非サーキットへ。

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10/16/2006

06'鈴鹿8耐観戦記その11

サーキットでの観戦の良さは生の迫力です。
音がいいんすよ。音というより空気の振動と言うべきか。
街中で大きな音を出して走るバイクはうるさくて鬱陶しいだけですが
サーキットでは不思議と楽しい音に聞こえるのですよ。
今年も帰宅して床に就き眠ろうと目を閉じるとまだマシンの音が頭の中で響いていてにやけてしまったのでありました。なんか幸せな気分になってしまうのは不思議です。

あとその他全く個人的な楽しみなのですがいわゆるオフラインもできました。
かつて私がSR400に乗ってた時からぼちぼち覗いているSR好きの掲示板というところがありまして
そこの主宰者のきたむら氏とそこのメンバーのきの氏とも無事面会できました。

そのオフラインが夕方でもあり日没の関連で走行写真の撮影も終了にして
夕刻には出展ブースの見物。そのなかでも毎年楽しみなのがDENSOのブース。
元GPライダーの上田昇氏と近年は名古屋で活動しているタレントの黒岩唯一氏のトークショー。
これがカナーリ面白いんですよ、結構必見です。(笑)

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10/10/2006

06'鈴鹿8耐観戦記その10

今年のF1ももう終わったというのにしつこく続けます、8耐観戦記。
鈴鹿でMotoGPが行われなくなって数年が過ぎ、さらに来年からはF1も開催されなくなり
残る世界戦クラスのレースは8耐のみになってなってしまうのでしょうか?

その8耐でも来年からはXX-Fクラスでの参戦はできなくななるというのは
公式ページにもアナウンスがありました。
鈴鹿特有のクラスということでレギュレーションが解りにくいという意見もありましたが
いろんなマシンが参加できなくなる分つまらんという意見もあるのではないかと。
総合優勝の778番車もXX-FのDiv.1での参戦でしたが
プライベーターがワークスに勝つには、あるいは少しでも上位を狙うには
マシンの改造範囲を広くしてでもしなきゃ難しいのかも知れませんが
どんなものなんでしょうね。

プライベーターながら総合7位、二年連続のシングルフィニッシュだった
18 チームヨシハル四日市&K-1 RACING 須貝義行選手
6e18yosiharu

変わり種のマシンというとやっぱりこのマシン
総合37位 79 アサヒナレーシング 岡田晃範選手
121979asahina

決勝70台中22台がXX-Fのマシンだった今年の8耐。
来年はどうなるんでしょう。

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10/01/2006

06' 鈴鹿8耐観戦記その9

スポーツの観戦というと贔屓のチームや選手があるほうが熱が入るものです。

贔屓の理由なんて何であってもOK。そんなの人それぞれで。
選手、監督、チーム、オートバイ、メーカー、スポンサー、キャンギャル、等々。
そのスポーツが盛り上がるには贔屓に至るまでの情報が必要なんだと思います。

私はというと深い理由の贔屓チームは無いのですが
以前ヤマハのSR400に乗っていたのでヤマハ系のチームに頑張ってほしいと思ってます。
で、ヤマハ系のチームの中では地元は鈴鹿に本拠を構えるOVER-Racingが筆頭ですね。
総合45位 22 OVERレーシング 豊田浩史選手
1325overr

去年はXV1700ベースのマシンで臨んで予選落ちだったのですが
今年はFZ1ベースのマシンで予選63位、決勝も無事完走でした。
豊田選手はブログも書いておられます、D;REX BLOGです。
ライダーとしての8耐参戦記、現場感が伝わってきて凄く良いです、是非多くの人に読んでいただきたいですね。
日本においてオートバイレースは結構マイナーなスポーツでありますから
マスコミで流れる情報なんてほんの少ししかありません。
ですから地味で手間のかかるやり方ではありますが情報を流していただくのは嬉しいですね。

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