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07/15/2007

2007鈴鹿300km耐久(その1)

いよいよ目前に迫って参りました鈴鹿8時間耐久ロードレース。
その前哨戦といわれる鈴鹿300km耐久ロードレースの決勝日を見て来たので
ちょっくら振り返ってみようかと思います。

先ずはレースの結果。

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優勝 No.11 TEAM HRC 清成 龍一 ジョナサン レイ
2位 No.73 急募. com TEAM HARC−PRO. 小西 良輝
3位 No.21 YSP&PRESTOレーシング 中須賀 克

詳しいレポートは公式サイトにありますんで割愛。
完走できずにレースを終えたものの目を引いたのはヨシムラスズキwithJOMOの秋吉耕佑。
ガス欠で止まるまで清成とトップ争いをしてましたから。
決勝でのベストラップが2分10秒を切ってるのはこの2者だけですし。
このレースで優勝したTEAM HRCの11番車が本命と目されていいと思うのですが
ペアライダーの変更があって11番車は清成龍一とジェームス トスランド、
33番車はジョナサン レイとカルロス チェカに変更だそうでどうなるんでしょうね。

個人的にはノリックには頑張って欲しいですね。
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ペアライダーは昨年のオーストラリア選手権のチャンピオンのジェイミー スタファー。
ここのところオージーライダーが何気に元気なのでちょっと期待。(笑)
まぁ最後まで何が起こるか分からないのがレースの世界。
当日を楽しみにしましょう。

今年は奮発してパドックパスBも購入してみましたよ。
去年の反省からカメラバッグも新調。ロープロのロードランナーミニAW。
キャリアとしてもバックパックとしても使える優れもの。
この鈴鹿300kmと去年のMFJ-GPで2コーナーイン側での撮影をしてみると
スタンドからの撮影よりずっといいんですわ。

今回の走行写真のベストショット
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BATTLE&ミハラレーシング  ライダー下地申悟

多分レーススタート時は2コーナーイン側に居るだろうと思います。
でも日陰がないのでそう長居はできないでしょうけどね。
あとは何処で見ようかなぁ。スプーンも好きなんですが遠いんですよねぇ。

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