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07/19/2007

2007鈴鹿300km耐久(その2)

さて、ピットウォーク編。

去年の8耐の優勝チームのTSR。
11sugai

今年からXX-Fクラスでの参加が出来なくなったので
アルバセテ6時間耐久でポイントを取ってSBKクラスでの参戦だそうです。
確かに普通にやっててもワークスに勝つことは難しいからJSBより改造範囲の広いSBKで勝負を挑むしか無いのかもしれません。ただ、やっぱり今回のレース見た感じだとホンダのワークスマシンは早い、という印象が強いですね。
778番車の伊藤真一も辻村猛も怪我という問題を抱えているので4番車の須貝義行、岩田悟、ハインツ プラタシス組に期待したいところです。


安田毅史の怪我で鈴鹿300Kmを一人で走らせてた小西良輝選手。
2ekonishi

HARC-PRO.もホンダのワークスマシンだそうなので充分優勝する可能性はありますわな。
安田にしても小西にしても鈴鹿のコースや日本の夏は勝手は知ったるものでしょうから
世界戦クラスのライダー相手でも充分勝機はある、と見てますが如何に。
やはり安田選手の回復具合が鍵なんでしょう。


サインに応じるノリック。
134abe

鈴鹿300kmの結果は満足いくものでは無かったとは思いますが
反省を生かして頑張っていただきたいものです。
しっかりホールショットを穫ってましたしね。


さて次は両手に花の図。
17isoya

何の縁か去年もいつだったかピットで写真を撮らせていただいた磯谷晋一選手。
Tele'ウルフマン&ヨシハルMCRガレージチームでの出場。
これも何かの縁ということで頑張いただきたいなぁと思っております。

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