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09/29/2007

2007鈴鹿8耐観戦記その4

さて、引き続きピットウォーク編。

ピットウォークは結構な混み合いでした。
200pwzato

今年からXX-Fの参戦が出来なくなったので車種は
日本の4メーカーのスーパースポーツ車だけになるのかなぁと思っていましたが
ラベレッツアさんがドカティで参戦してました。意地ですねぇ。
ドカはMotoGPでも好調なので頑張ってくださいね、と。
219laberezza

でも走行写真は良いのがなかったのでこちらをピックアップ。
広瀬美沙さん。熊本でモデルをしてるそうな。

さて、ピッチを上げていきましょう。

BATTLE&ミハラレーシングの鈴木豊美さん。
132mihara

傘の加減で顔色の写りがいまいちになってしまってますがレタッチはしてません。
そこまでやってたらいつになっても記事にできないような気がします。
本当は奇麗に仕上げたものを公開したいと思ってはいますが
Webでの公開だとモニターや設定で全く変わるので
突き詰めてやっても無意味とも言えなくもないですし。

MSA221の齋藤りかさん。
27n

さいとうさんの「さい」の字っていくつかあって悩みます。
一応月刊オートバイ誌の10月号を参照してみましたが
All Aboutのサイトでは斎藤と標記されてます。さてどっちが正しいのやら。

レーシングチームハニービーの白川ゆきなさん(写真左)と衣の梨さん(写真右)。
2ead

傘がピンクなのでレタッチなしでもまぁいいかなと。
白川さんの右手の写りが半端です、うーむ、反省。
でも群がるカメラマンの中にいて二人から同時に目線いただけるのは嬉しいものです。

一人からでも目線を頂ければ十分かと思っております。
Deotex PANTHERA PLOTの岡田夕美さん(写真左)と杉本美樹さん(写真右)。
1edetox


毎年デンソーブースでトークショーをしている上田昇氏が監督をつとめるておるそうな。
サードライダーがなんと世界GPの250に参戦している関口太郎という豪華なチーム。
残念ながらピットウォークでは関口選手にはお会いできませんでしたけどね。

ピットウォーク編はこれにて終了ですがまだまだ続く、かも。(苦笑)

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09/20/2007

2007鈴鹿8耐観戦記その3

さて、皆様お楽しみのピットウォーク編。

今年は梅雨明けは遅れぎみで少しヤキモキしましたが
無事梅雨も明けて好天のもとでのレースになりました。
もちろん真夏です、暑いです。
8耐はエントラントも観衆もスタッフも皆暑さとの戦いです。
今年も暑かったですが風が結構あったお陰で過ごしやすかったですね。

コカコーラゼロサーキットクイーンの菊井真理子さん。
風に髪がたなびいております。
14coke2


こちらはコカコーラゼロサーキットクイーンの山本佳世子さん。
13coke1


世界耐久戦のレギュラー参戦チームでもピットウォークでアピールしてるチームもあります。
TEAM RAFFIN MOTOのP.GROSJEAN(左)とD.CHENE (右)。
二選手の間に居るのはMSA221の小林真奈美さん。(9月20日追記)
225kawasaki


カワサキ繋がりでショウエイ山科カワサキレーシング&KENRACING & B-LIFEの白城華奈さん。
211


なぜだか分かりませんがポーズをサービスして頂いたのでUPです。

ポーズサービス繋がりでNGKスパークガールズの田中美由紀さん。
32ngk2


ピットウォークでの撮影はとにかく人だかりの中での撮影なので
先ずは目線貰えればまず良しとするべきなんだろうと思ってますが
何かアクション付けてもらったりするとやはり嬉しいですね。

さて、次回の更新もピットウォーク編の予定。
お楽しみに。

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09/09/2007

2007鈴鹿8耐観戦記その2

いやはやあっと言う間に夏は終わってしまいます。
仕事が忙しかったり家族が不意に入院したりで
放置していた8耐の観戦記を書いてしまわねばと思う次第であります。

先ずは順位のおさらい。
優勝 34  ヨシムラスズキ with JOMO 34 加賀山 就臣 秋吉耕佑
61934

2位 33  TEAM HRC 33 岡田 忠之 カルロス チェカ
103533

3位 778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Team 手島 雄介 伊藤 真一
7e778


各クラスの優勝は以下に。
SBKクラス 778 F.C.C.TSR ZIP-FM Racing Team
SPPクラス 38  ENDURANCE MOTO 38
SSTクラス 57  TEAM LTG 57
JSBクラス 34  ヨシムラスズキ with JOMO 34

今年の8耐の最大のトピックはヨシムラが27年ぶりに優勝したということにつきますが
レースの展開などは各所で見聞きすることができるでしょうから割愛して順位にまつわる感想など。

鈴鹿8耐はFIM世界耐久選手権の一戦であります。
しかしながらもうかれこれ長い間、世界耐久のレギュラー参戦チームは鈴鹿では勝てていません。
かつ、8耐の有力チームは世界耐久にレギュラー参戦していません。
となると8耐の優勝チームあるいは有力チームが世界耐久のシリーズに出たらどんな成績が残るんだろう?と。

ま、出るチームはないでしょうけど。

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