« September 2007 | Main | November 2007 »

10/25/2007

07MFJ-GP観戦記その1

この日曜日の21日、鈴鹿サーキットで行われたMFJ-GPスーパーバイクレースin鈴鹿を観て来ました。

Rimg0017

日の丸構図で何だかですが秋ですね、ススキですね、ここはスプーンコーナー。
天気はよくてほぼ一日快晴。でも午前中はすこし薄着だったので肌寒かったです。

スプーンコーナーの場内放送、去年より少し聞き取りやすくなってたような気がしますが気のせいなんでしょうか?
ただ、今年はF1の開催がなかったので草が刈ってなく草伸び放題状態でした。

今日、というより昨夕、撮ったポジが上がってきたのですがチャレンジし過ぎでした。
ちょっと失敗作だらけで反省しきり。
ぼちぼちスキャナーにかけて取り込まなきゃね。

またなかなか作業できないだろうと思うのでゆるりと記事にしていく予定です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

10/17/2007

2007鈴鹿8耐観戦記その7

さぁそろそろ観戦記も終りにしなきゃですね。
今週末は全日本の最終戦ですし。
てな訳で今回で今年の8耐観戦記は終りにしちゃいます。

さてさて、まだまだ会心の一枚、とまで言えるものは撮れないのですが
今回の私的なベストはこれ。
134番車TEAM ABG PERFORMANCEをパスする52番車MOTO WIN RACINGの図。
10652134
色付きのシールドを使うことが多いのでなかなかライダーの顔まで写ることは少ないのですが顔が写っててちょっと嬉しかったり。
でももうちょっとスローなシャッターを切りたいですね。

ライダーの顔が写ってるというとこちら。
83325
25番車 ホンダ鈴鹿レーシング 森井威綱
ぼんやりとですがライダーの視線が判ります。
でも露出がいまいち合ってなく眠い画になって残念。
いや、テレコンが2倍のだから眠いのかも。

今回はちょっと大人しい撮影になってしまい取り敢えず写ってます写真ばかりで
もっと考えてもっとチャレンジしなきゃなと反省の8耐久でありました。

おしまいにレースが終ったホームストレートから見る満月の図。
12eend


来年も熱いレースが見たいですね

今回の撮影機材など。
ニコンnewFM2
Ai-sニッコール400mmF3.5
Ai-sテレコンバーターTC-301S
Ai-sテレコンバーターTC-14B
プラナー85mmF1.4ZF
フジクロームのアスティア100F、同プロビア100F、同トレビ400、プロビア400X

| | Comments (2) | TrackBack (0)

MFJ-GPで三選手の追悼セレモニー

いよいよ今週末は全日本ロードレース選手権の最終戦です。

決勝日の10月21日には阿部典史選手・沼田憲保選手・奥野正雄選手の追悼セレモニーが行われます。

しっかり気持ちを込めて観戦してこようと思う次第です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

10/14/2007

2007鈴鹿8耐観戦記その6

8耐はレースのみならずイベントとしても賑やかであります。

私の一押しはデンソーブースの上田昇氏のトークショー。
312densotok


今年は決勝レース前に菊池選手をゲストに迎えての回を見ました。
そこで補欠登録だった関口太郎選手が出走することを知りました。
上田氏が監督をしてるチームということもあり裏話も交えつつ楽しませていただきました。

出展ブースやイベントは盛り沢山なので紹介しきれるものではありませんが
やはりキャンギャルの存在を忘れてはなりません。

デンソーブースの所では毎年うちわやパンフを配布しているキャンギャルさんがいますが
なかなか名前を聞きそびれてしまいます。
今年も名前を聞きそびれております。
313denso1


こちらはkawasaki。
kawasakiといえばKAZEギャル。高山亜子さんです。
35takayama

ピットウォークは脚立持ち込み禁止でしたがブース見物にはそんな規制はありませんので脚立を使用しました。
でないとブースはステージになってるところが多いので見上げての撮影にしかならないので撮影し辛いのです。

レースが始まるとやはりレース観戦中心になるのですが
暑さもあるし食事やトイレやなんやかやと流石にずっと観戦していることはちょっと大変。
レースも中盤になると順位の変動が減ってくるとちょっと気分転換に。

夕方の急募.comのブースにての写真。
1120harcpro

左から春原このみさん、伊藤成子さん、高橋花雪さん。
惜しくも3人揃っての目線を頂くには至らず。残念。
でもピットウォークの時よりも動きが多いのでこれもまた良いですな。

キャャンギャル見物?と訝しく思う方もお見えでしょうが彼女たちは見られるのが仕事なのでしっかり拝見するのが良いと、私は思うのであります。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

10/08/2007

2007鈴鹿8耐観戦記その5

8耐の見どころというと世界レベルの選手の走りが目にすることができること。
写真は世界耐久シリーズのトップチームのSUZUKI ENDURANCE RACING TEAM。
5191


世界耐久シリーズの一戦だから世界レベルライダーが出てて当然と言えば当然なんですが
普段耐久シリーズに出ていない選手も出てきます。

今年はGPライダーはカルロス チェカ。
写真の69番車をパスする33番車のライダーはチェカ。
6183369

岡田忠之とのペアでHRCでの出走で2位フィニッシュ。
スタートライダーの岡田忠之がジャンプスタートをとられピットストップ30秒のペナルティを受けてしまい大きく順位を落としてのバトンタッチを受けたが一気に6台抜きをして見せるなんぞは
流石に現役GPライダーだな、と感心しましたね。

現役GPライダーというともう一人。
82053

関口太郎。
Deotex PANTHERA PLOTで出走。
本来は補欠ライダーとしての登録になっていたものの
出走予定の行方知基が予選中に熱中症になり決勝は関口太郎が出走。
急遽の決定ということもあってか関口選手のベストラップは2分16秒台だとか。
このタイムは決して早いタイムではないものの
一昨年、去年、と骨折続きで本調子ではないGP参戦の中、急遽の8耐出走なので無理の無い走りのタイムかと思ったほうがいいのだろうと。
まぁ、残念な事に関口選手はサマーブレイク明けのチェコGPでまたもやクラッシュしてしまいサンマリノGP、日本GPと欠場を余儀なくされてしまっています。でも、このブルノでのクラッシュシーンを見るとよく生きてられたなぁと言う程のクラッシュだったので今暫くは辛抱していい成績が残せるように頑張って頂きたいですね。

あと注目だったのはワールドスーパーバイクでランキングトップのジェームス トスランドでしたが
転倒リタイヤと見せ場は無しに終ってしまってます。
来年はテック3でMotoGPへの参戦なのでどんな走りをみせてくれるか楽しみにとっておきましょう。

今年は逆バンクからダンロップコーナーのあたりで転倒が多かったような気がしています。
HARC-PROの安田選手はスープーンカーブでのバックマーカーとの接触が原因と言う話ですが。
61773
写真はその接触転倒のため大きく順位を落としたものの23位でフィニィッシュした急募.com team HARC-PRO

ともあれここ最近、二輪レース界では事故死が続いているだけに安全対策には怠りないよう願いたいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

追悼

10月21日のMFJ-GPの最終戦は追悼の意を込め観戦したいと思います。

写真は今年の8耐でのノリックの勇姿。
51381


昨日、ノリックこと阿部典史選手が交通事故で亡くなったと。
今朝、FMラジオのローカル番組の冒頭で一報を聞きましまた。
先月には4日に沼田憲保選手、26日に奥野正雄選手の2選手が事故のため亡くなっております。
こうも訃報が続くとは。残念です。

心からご冥福をお祈りしたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2007 | Main | November 2007 »