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11/15/2009

JSBAへの提言(その1)

スノーボード愛好者の一人として、
JSBA(日本スノーボード協会)の一会員として、
JSBAへ提言をしてみたいと思います。

JSBAは変わるべきです、変わる良いチャンスです。

なぜこの期に?というと先ずはネタ元を解説。
東海ラジオ放送安蒜豊三夕焼けナビなる番組がネタ元。
この番組の木曜日に筑波大の先生迎えてスポーツの話題を扱うコーナーがあり
政権交代が及ぼすスポーツ界への影響は如何に?なんて話題がありまして。
そうなんや、いろいろ影響あるかもしれないわな、と思ったのですが
じゃJSBAはどないやねん?と思ったんです。

JSBAがダメだと言われてきたことの一つに政治力の無さ、というのを聞きます。
政治力って何?っていうと文科省に働きかけて補助金等を引き出すような力、
とでもいうのが良いのかもしれません。
スポーツ団体の多くは理事に政治家さんなどを迎え入れ
その政治家さんを通じて陳情などを行う事が多かったとか。
そういうのはやっぱり与党議員の方が有利に決まってたものですから
与野党逆転となると様変わりするのは明らかです。
加えて民主党は旧政権とは違った政策を取ると思われます。
民主党政策集INDEX2009にちらっと出てます。
地域密着、草の根からのスポーツ振興ということでしょうね。

要はこれまで補助金を貰ってきたスポーツ団体も政治力の関係はリセットされるのだから
政治力の無かったJSBAにとってはチャンスといえるでしょう。
もちろんその為には先ずJSBA自身が変わらねばならないでしょうけど。
期待はしてないけど頑張って欲しいものです。

まだJSBAに言いたいことはあるのでまた後日書きます。

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Comments

過去、文部省時代のいきさつがあるのです。
雪上を板で滑るスポーツとして、スノーボードはスキーの範疇とみなす。よってSAJの内部組織として運営する場合のみ補助金を出す団体と認める。

この判断を嫌い、JSBAは一人歩きをはじめたのです。
そしてSAJ-FISの流れでオリンピックも選考されますし、強化選手も選ばれます。

よって、JSBAは今以上になることはけっして無いのです。

Posted by: ぶれ | 11/16/2009 at 04:53

コメントありがとうございます。
SAJの政治力によってそうなったんだと理解しています。
でも今はその政治力自体が変化してるのでJSBAにとってはチャンスなはずです。
ですから過去のいきさつを過去のものとできるのは今しかないでしょう。
チャレンジすべきですよJSBAは。
スノーボードの発展のためにできる事があるならするべきだと思うのです。
もっとも、事業仕分でスポーツ予算は減らす方向になりそうだから多くは望めないのでしょうけどね。

Posted by: かうじ | 11/17/2009 at 00:47

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