« June 2013 | Main | December 2013 »

11/23/2013

2013年春蒔き新ゴボウのプランター栽培

今年はゴボウの栽培にも初めて挑戦しました。
ゴボウはゴボウでも短い早生種ゴボウの新ごぼうという品種を選びました。
Goboutane_2

流石にプランターではあまり深くはできないですからね。
肥料や堆肥の袋を使えばもう少し長いのもできそうですが台風とかが来たときに移動させるのが困難ですからね、袋では。
プランターは深さ38cmの果樹用プランターを使用しました。
Goboumanemaki_2


種蒔きは3月19日、発芽は3月27日に確認できました。
330gobouhatuga_2

間引きは4月22日と5月13日に実施。
422goboumabiki_2

暖かくなってくるとアブラムシが発生しました。
最初のうちは手で押しつぶしてましたが追いつかないのでマラソン乳剤を使用しました。
こんど作るときはアーリーセーフを使って見ようと思います。
梅雨時にはうどん粉病も発生しましたがカリグリーンで対処しました。
収穫を始める前はもしゃもしゃ。
69gobou_2


6月13日に初収穫。
613gobousyukaku_2

糠漬けにして頂きました。
普通のゴボウに比べて細かったのですが山牛蒡の漬け物みたいな感じで美味しいんですよ。
76_goboutuke_2


最後の収穫が9月2日。あまり太くしないほうが美味しいですね、このごぼうは。
あ、これは漬け物にすることが前提ですが。
87gobousyuukaku_2


このゴボウのように短い品種なら深く土を耕したりしなくてもいいから楽ですね。
アブラムシ以外の虫はあまり付きませんでした。
葉も食べられるのですがあまり美味しいとは思いませんね、私は。
だから虫も付きにくいんんでしょうけどね。

秋蒔きもできたのですが深いプランターを日野菜に使っているのでまた来年ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/17/2013

2013年ミニキュウリのプランター栽培まとめ

今年はキュウリの栽培にも初挑戦しました。
キュウリの糠漬けは大の好物。
夏はキュウリの額漬けで冷えたビール!最高です。

でも市販のキュウリは太い元のの所が漬かりにくくちょうどいい状態になかなかできないのです。
なので狙うはミニキュウリ。ミニキュウリはあまりうちの近所では手に入れにくく産直系でないと見かけません。
品種はサカタの通販で売っていたサラという品種です。
Kyuurisara


栽培前にネットで調べるとミニキュウリというわりに大きくなるらしい、という情報はありました。
確かに思ってたより大きかったですね。15cmくらいにはなりましたから。
種蒔きは4月23日、一つのプランターで二株の予定で2カ所に点蒔きしました。
5月2日に片方が発芽しおましたが発芽してこないので5月4日と5月8日に追加播種しました。
53kyuurihatuga


5月21日に間引きとアブラムシ対策にオルトラン粒剤2g/株を施しました。
6月2日には脇芽を芽かきしましたがうどん粉病が発生してしまいました。
農薬を用意していなかったので当座の対策で手を消毒するスプレー(アルコール含有系)を施しました。
本当はちゃんとした農薬を使うべきではありますがね。
69kyuuri

612kyuurikaika

開花は6月12日が最初。最初咲いたのは雌花でした。
あれよあれよと成長して6月17日には収穫できました。
617kyuurisyuukaku

オルトラン散布からちょっと短い気もしましたが一応収穫前日まで使える登録ですからまぁいいでしょう。
自分が食べるのだから誰に迷惑かける訳で無し。
で、伸びては誘引、伸びては誘引を繰り返し背丈を越えた頃に摘芯。
621kyuuritekisinnmae

621kyuuritekisinngo

その後またうどん粉病が再発したり蛾の幼虫に葉を喰われたり。
なのでうどん粉病対策にカリグリーンを、芋虫対策にサブリナフロアブルを噴霧しました。
カリグリーンもサブリナフロアブルもJASの有機栽培の登録薬剤です。
散布しても翌日に収穫可能ですし回数規制もないのが嬉しいですね。
夏の終わり頃にアブラムシも発生と同時にうどん粉病が発生、
9月18日にあまりにもしつこいうどん粉病に嫌気が差しアルコール度数の高い業務用の消毒スプレーを使ったら葉を傷めてしまいました。
これは大失敗でしたね。
7月8月とまずまず収穫できました。
718kyuuri

717kyuurikare

7月10頃からもありましたが9月になってから雌花は咲くのに実が大きくならず黄色くなって枯れてしまうのがどんどん増えてきて10月20には花も無くなり完全に終了を確認しました。
実際の収穫はもっと早く終わってて10月の頭くらいまででしたね。
8月も半ばを過ぎると雄花が咲かなくなり受粉しないせいか先の細いキュウリしかできなくってましたけどね。
106kyuurilast

トータルの収穫は2株で50本。
大切なのでうどん粉病対策かもしれません。本当にしつこかったです。
そして栽培終了後土の手入れをしようとプランターから土をだしたら白いものがいっぱい付いていたのでこれもうどん粉病?
ともあれアルコールいっぱい掛けて消毒しておきました。
この土使えるのかなぁ?はなはだ疑問ではありますがうどん粉病の菌も自然界にあるものですからききちっと手入れすればまた使えるのでは?と思ってますがどんなものでしょうね。

キュウリの種はまだ残っているのでまた来年も作るつもりです。
収穫まで日にちがありそうな時期にはうどん粉病の予防もできる薬剤を使うほうがいいかな。
カリグリーンは出来た病変には対応できても予防はできないのでね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

11/12/2013

2013年枝豆栽培のまとめ

さて、久しぶりのブログの更新です。
今回は2013年の枝豆栽培のまとめ更新です。
去年は少し早く蒔きすぎたのかなかなか発芽せず苗作りに失敗したので
今年は気温が高くなってから蒔いてみることにしました。
種蒔きから発芽までは概ね6日位から。
515edamame

5月9日に8ポット蒔きましたが4つが駄目になってしまったので
5月18日に6ポット、5月24日に2ポット、5月27日に3ポットと苗の様子を見ながら追加で播種しました。
上手く発芽しないのはどうやら水のやり過ぎの模様。
これはソラマメでも同じことのようです。水が多いと豆が腐るんですね。
524edamame

そして今年はまた別の原因で失敗もありました。
今年は極早生種のものを蒔いたので株が大きくならないうちに花が咲いてしまい収量が少なくなってしまいました。
早生種の大豆の開花は日の長さを関連してしまうので夏至までにしっかり育ててやる必要があるそうです。
なので早生種は早く蒔くのがセオリーだそうです。


そしてもう一つの失敗は種蒔きに市販の種蒔き培土を使ったことですね。
市販の種蒔き培土には栄養分が多いのからか発芽してからポットでの育苗で徒長してしまった株が多かったです。
69edamametotyou


そして最大の問題は葉が枯れ落ちて行く事でした。
去年もなったのですが病名が判らず困っています。葉が枯れて落ちていく病気です。
モザイク病かなぁ、と思っていますがどうなんでしょうね。
622edamamebyouki
81edamamekare

カビ系のものが生えて来てるような感じではないので細菌性かウイルス性かと思ってますが。
これは去年もなったのでちゃんと対策を考えないとまた失敗になってしまいます。
ウイルス性の病気なら多分アブラムシが関与しているのでしょうけど
防虫ネットと今年は植付け時にアドマイヤー1粒剤を利用して防除してたのですがねぇ。
まぁ、アドマイヤー1粒剤も1ヶ月位しか効かないようだから植付け1ヶ月過ぎからは
もっとしっかり観察して早めに対処しないといけないのでしょうね。

今年は去年より上手くいかなかった感が強いですがちゃんと花も咲いて収穫もできました。
616edamamekaika

715edamameminori


ともあれ来年も美味しい枝豆を目指して頑張ります。
82edamamesara

と、その前に現在進行中の青ネギ、日野菜、葉からし菜、丸大根、小菜、ジャンボニンニク、ソラマメをしっかりやらないとね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2013 | Main | December 2013 »