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01/13/2014

2013年振返りーお白石持ち行事編

2014年も明けてかなり過ぎてますが去年の話しをば。
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2013年を振り返ってみると一番大きな出来事はお白石持ち行事があったことですね。
お白石持ち行事とは地元民が伊勢神宮の式年遷宮を祝い社殿の周りに敷く白い石を奉献する町内行事です。
石を納めるだけならただ持って行けばいいだけなんですが
伝統を守ると言う事で町内からお木曳き行事で使う車に石を積み込んで人の手で町内から曳いて運んで行きます。
私は準備段階は深く関わる事無く過ごしましたが上せ車、本曳の実施にあたり警備を手伝う事になりました。
町の行事ですから誰かはやらねばならない事ですし無事完了することは大事な事ですから。

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行事を大まかに言うと白石拾い、浜参宮、町内曳き、内宮上せ曵き、内宮本曵き、外宮上せ曵き、外宮本曵き(プラス帰り車)と
7回の行事がありまして白石拾い以外の6回の行事に参加してあと警備役ということで打ち上げにも参加しました。
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警備の役目としては自分の役目としては役を果たせたと思ってます。
残念ながら事故が起きてしまいましたが役員の事故なので警備担当がどうこうできる話しでもありませんでしたけど。
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数年前から町内会の役員になっているので声がかかったようなものですが
町内会でも人によって捉えかたは色々ですが概ね皆さん面倒なことは嫌いますね、当たり前だけど。
人間関係って面倒なものの最たるものだよなぁ、とつくづく思いましたよ。
人には意思や希望や欲ってものがあってその方向性とかは人によってバラバラなのは当たり前の事。
そういう中で町内の行事を執り行うのって面倒なことこの上ないのですよね。
お白石持ち行事では実施の上でのお役だけだったので悩みはなかったですが
計画から関わったらそりゃ大変だろうな、と思うのですが大変ではあっても意義深いことであろうと思います。
社会の成り立ちってそういう事が基本にあるので避けて通れることじゃないですからね、人間関係は。

逆に今の日本は社会の中で個人がバラバラになってるような気がします。
確かに自由であることはいいのですが個がバラバラに存在しているようで
社会性って意識が希薄な感じがするのですよ。
家庭でも家族がそろって食卓を囲む機会が減ってないでしょうか?
食卓を囲んでも家族がバラバラのものを食べてませんか?
もっと小さな社会である家庭、その次にあるのはご近所の町内会。
そこでも全くバラバラ。全く協力しない人も多いです。果たしてこんな事でいいのかな?と思わなくもないです。
自由である事は大事ですが社会があってこその自由は守られてる部分もあるのでしょう。
良いのか悪いのか、正解はないことかも知れませんが答えは探さねばならないと感じる今日この頃です。

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