12/15/2013

玄米餅をついてみた

なかなかブログの更新が滞っております。
ブログの利点は簡単に書けるのでデイリーに使えるよみたいな話しもありましたが
今となってはそこいらはツイッター等SNSでやっちゃうので
ブログはじっくり書いて残したいものを書くようにしています。

でも今日は今日の事を書いてみましょう。
タイトル通り玄米餅をついてみました。

なんで玄米餅なのか?というと最近の市販の餅って味気ないというか
つき過ぎのような印象があってこれ米粉で作ってんじゃない?
とか思うようなのがあったりで不満が多いんですよ。
で、ふと玄米で餅とか作るものなのかな?と検索したらアマゾンでも売ってるんですよね。
で、思わずポチッたら美味しいのでこれは作るしか無いよね、と。だって市販の玄米餅は高いから。

で、ここからは作り方のメモ。
先ずは餅米の玄米を洗米してざる上げして乾かします。
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洗って乾かすことにより米が割れ易くなるとか。
ちょっとひびが入ってるのとかもありますね。
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これをミキサーで傷を付けます。ミキサー掛けたのがこちら。
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これを5時間水に漬けました。これが適切かどうかは判りません。
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これを水切りして餅つき機で蒸し上げつきました。
うちのもちつき機は今日ついた分量の米750gだと220ccの水で蒸すのですが
これを300ccにしました。結果蒸せましたがもう少し水多くても良かったようです。

玄米餅はつぶつぶの食感と玄米の風味が持ち味です。
焼いただけで何も付けずに食べるのが一番美味しいかと個人的には思ってます。
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餅米は5kg買ったのでまだまだ作ります。
餅つき機の手入れが面倒なのですがこの冬は玄米餅を堪能したいと思います。

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08/21/2011

豚スペアリブのオーブン焼き

これまでは専らグリルで焼いてたのですが今日はオーブンで焼いてみました。
オーブンって余熱だとか温度設定だとか何をどうすればいいのか
今一つ分からないのでついつい使わずにおりまして。

豚スペアリブってタレ漬けにしたのをグリルで焼くと焼き過ぎると焦げて
焼きが足りないと生だったりで生では具合が悪いのでついつい焦げ気味になりがちでした。
しかし今回は、
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見事に焦げずに焼けました。旨かったぁ〜。
タレは自家製焼き鳥のタレに醤油、酒、味醂を足して少し緩めにしたもの。
漬け時間は1時間、漬ける1時間前から室温に戻して漬ける時も室温で。
もう一つのポイントは漬ける前に肉の骨の側に包丁を入れておくこと。
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こうすると肉と骨がこんな風に
Supealib3

奇麗に外せて食べ易いですよ。
お試しあれ。
焼く時間はまだ試行錯誤の最中ですが
今日は余熱あり200℃で15分で一度チェックしたけどまだのようだったので
250℃で10分追加で焼きました。
なので250℃25分で行けそうな感じですね。

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06/05/2011

【備忘録】ラム丼レシピ

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前回はすき焼きのタレを使ってみたら甘過ぎで失敗だったので自分で調節してみました。
で旨く出来たのでメモ。

ラム肉 180g
赤ワイン 大さじ2
日本酒 大さじ2
みりん 大さじ2
薄口醤油 大さじ3

上記を鍋で混ぜしばらく置く。
水大さじ6と生姜スライス1枚と玉ねぎ1/2個分のスライスを加え火にかける。
沸騰してきたら味を見る。
甘さが足りなかったので砂糖を小さじ3加えた。
醤油少々で微調整。
これからトロ火で煮込むのでちょいと薄めに調整。
蓋をして半時間煮込む。

あったかいご飯に紅生姜と盛り付けて完成。
薬味には七味唐辛子。
生卵をかけても良いですね。

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11/14/2010

ラムのトマトカレー

今日の昼食。

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ラム肉は好きなのですが当地ではマイナーな食材でもあり
スーパーでもたまに見かける程度です。
手に入り易いのは冷凍肉。

なのでショルダーロールのスライスを買ってきてあったのですが
凍ってると分けて使うのに難儀してしまいなかなか減りませんでした。

今回は残ってるやつを全部使って(多分400グラム強)をカレーに。
野菜は貰い物の玉葱、日付の切れたホールトマト缶。あとニンニクひとかけ。
香辛料はローレル、胡椒、クミン、と市販のカレールー。

スライスした玉葱とおろしニンニクを炒めトマト缶とラム肉を入れ弱火で煮る。
弱火にしたのはラム肉を解凍してなかったのでなるべくゆっくり温度を上げたかったから。
本当は解凍して下味をつけるほうが良いと思われますが
思いつきでそういやラム肉あったよな、と思い出してから作り始めるので
そんな時間は無かったということであります。

香辛料のローレル、胡椒、クミンなんかはちょっとした気分でしょう。
そんなの市販のカレールー入れれば無くても問題ないよね、とも思いますが
羊肉は風味が強いからちょい強めに香りを付けたほうがバランス良くなくない?みたいな。
カレールー作ってる会社も牛肉豚肉鶏肉あたりをメインに想定して味は調整されてると思うし。

弱火で温度を上げて煮立ったらそのまま10分位煮込む。
あら熱がとれたらカレールーを入れかき混ぜながら弱火10分位で煮込めば完成。

トマト味の効いたコクのあるカレーに仕上がりました。
羊肉万歳!

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09/23/2010

チャーシューできた

特に脈絡はない当ブログであります。

チャーシューは時々作るのですが今日のんは過去最高の出来栄えです。
風味のバランス、味のしみ込み、舌触り、多いに満足です。
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時間はかかりますが難しくはないのでレシピなど。

材料
豚ロース肉(塊)500g位、こいくち醤油、紹興酒(日本酒でも可)、みりん、
長ネギの青い所、生姜、ニンニク、オイスターソース、砂糖、五香粉、水、
胡椒、凧糸、ビニール袋。あればなお良いのは茹でた豚足

1、肉を凧糸で巻く。巻くのは肉の繊維の走る方向を横切る方向に。
2、肉と醤油約100cc、紹興酒とみりんを各約50cc、ニンニク1片のスライス、
  長ネギの青い所、生姜(皮つきのままで良い)のスライス2〜3枚、
  オイスターソース少々、砂糖小さじ3杯位、五香粉と胡椒一振りを
  ビニール袋に入れ口を握って中身が出ないようにしながら振り混ぜ
  中の空気を抜き肉全体に漬け地が回るようにして口をしばる。
3、漬け込み時間は冷蔵庫なら半日から一日、室温なら2〜4時間程度。
4、漬け込んだ肉を袋から取り出しフライパン等で表面に焼きを付ける。
5、焼きを付けた肉と漬け地とか袋の中のもろもろすべてを鍋に入れ
  肉に浸るようになるまで水を入れる。
6、煮汁の味をみて調味料を適宜加え好みの味に調節する。
  煮詰まる分を考え気持ち薄めで調節するのがよろしいかと。
7、落としぶたをして火にかけます。煮込み時間は1時間位。
  煮込む時に豚足を入れておくとコラーゲンが解け出て食感が良くなります。
  味付き豚足もできるので一石二鳥。豚足を煮る時間は15〜20分程度です。
8、煮込み終わったら蓋をしてできるだけゆっくり冷ます。
9、室温程度まで戻ったら冷蔵庫に入れて冷やす。(浮いた脂を取り除き易くする為)

以上でチャーシューは出来上がりです。
煮汁は濾して冷凍保存すればまた使えます。
ゆで卵を漬けて味付け卵を作ったり他にもいろいろ使えるので工夫しませう。

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12/13/2009

冬の味覚「貝柱」

今ひとつ寒くなってこないこの冬ですが冬の味覚はしっかり楽しむのが吉。

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当地の冬の味覚の一つにアコヤガイの貝柱があります。
アコヤガイは真珠貝とも呼ばれ真珠養殖に使わています。
なので貝柱は真珠養殖の副産物です。

これが大好物でして月曜日に1kg買ってきてちびちびと毎日食してました。
もっぱら生のまんま酢味噌で頂きます。
バターでさっとレア状にソテーするのも好きです。
他にはかき揚げ、炊き込みご飯の具、茶碗蒸しの具、などにしてます。

でも当地の真珠生産量は年々減っている上に
世界的不況の影響で真珠が売れない為今年の生産量がかなり少ないと聞きます。
採算が合えば真珠養殖も続くのでしょうけど実際には転廃業も多いとか。
真珠の珠にはあまり興味はないのですが貝柱が食べられなくなったら
冬の愉しみが一つ減ってしまうなぁ、と思う今日このごろです。

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02/19/2006

新しいサッポロ黒ラベル

久々にサッポロ黒ラベルを飲んでみた。
デザインが新しくなっていたのだけど味もちょっと変わったような。
やや甘みが増したような。でも質的にはさっぱりしてて。
ここ最近は発泡酒やその他の雑酒を飲む機会が多くなってたからなのか美味しかった。きっちりとビールの味がしてます。買って来たのは2月上旬の製造なのでまだ新鮮だからかも知れませんね。

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12/21/2004

ワイン

北海道ツヴァイゲルトレーベを呑みました。
1000円クラスのワインですが充分旨いです。
720mlで1000円というと一升で2500円。
普段呑むにはこれくらいが上限かと思ったりもします。
日本酒の一升が2500円だとちょっと高級かな?という感じに思うので
これくらいが上限かも、と思うのです。
まぁ貧乏性なんでしょうけど。

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12/20/2004

またもやウイスキー

珍しくまたウイスキーを買ってきました。
ブラックニッカ8年です。
普通に呑めます、まろやかさはあまりないですがいい香りです。
なんで3本続けてニッカなの?と疑問をお持ちかもですが
実は創業70周年感謝キャンペーンプレゼントのシール集めです。
この一本呑んだら当分ウイスキーは呑まないかも。

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12/07/2004

ウイスキー

珍しくウイスキーを買ってみまして。
ニッカ ジ・アニバーサリー12年
濃厚でどっしりした感じした。(普段ウイスキーは呑まないからかも)
結構うまいなぁと思いまたウイスキーを。
ブラックニッカ クリアブレンド
軽くてストーレートで呑むなら上に書いたのよりこちらの方がいいかな?と最初は思ってましたが
やっぱり総合的にはニッカ ジ・アニバーサリー12年の方がふくよかで飽きがこない味だなと思いました。

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