あまり頻繁には使わないのですがたまにwindowsが必要な時もあるし
ちょっとJRA-VANを使ってみたかったので
BootCampを利用してMacBookProにwindows7を入れてみました。
で、少々トラブったので書いときます。
BootCampを起動するとドライバ類をダウンロードダウンロードしてUSBメモリかCDに保存するのですが
最初はUSBメモリに保存する方法でやってみました。
使用したのはUSBメモリはTranscend TS32GJF600という32Gのもの。
こいつをwindowsで使う形式でフォーマットして使いました。
私のMacBookProは現行の2.4GHzの13インチモデルMD313J/Aにメモリは8GBで
ハードドライブはIntelSSDSA2CW160G310という160GBのものに換えてあります。
ドライブの容量は大きくないので最小限にしようと思いwindous用のパーテーションは21GBにしたのですが
BootCampの指示に従いwinndwsのインストーラが立ち上がって
入れるべくパーテーションを選んでインストール、となった段階でこのパーテーションにはインストールできません、と表示。
あちこち弄って入れようとしているパーテーションをフォーマットしてみたら無事インストールできました。
で、windowsで起動してみたらネットに繋がらない。
ていうか無線LANが繋がらない。(有線は試してないですが。)
一度optionキーを押しながら再起動してライオンで起動し直したらちゃんと無線LANは繋がっているし
また起動OSの選択画面を出しての再起動をした際、そこで無線LANの接続をする確認があるのでそこでは接続できているのに
windowsで起動した状態ではドライバが無いとかでやはり繋がらない。
なのでUSBメモリに入ってるはずのドライバを読み込ませようとしてもコピーできませんでした。
ひょっとしてパーテーションのサイズが小さすぎるのか?と思ったので
一度削除してパーテーションも1つに戻し今度は25GBのパーテーションでやってみてもやっぱり同じ’結果でした。
どうもUSBメモリがwindows用にフォーマットでしてあるのにドライバが読み込めないようなので
こんどはドライバをCDに焼いて実行。でもやっぱり結果は同じでした。
でも今度はwindows7で起動した状態でCDは読めたので
CDからドライバ類をコピーし無事使用できるようになりました。
めでたしめでたし。
しかしなんでUSBメモリでは駄目だったのか?謎ですね。
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